オニテナガエビ 陸上養殖 稚エビ販売 株式会社 陸作

陸作信玄えびについて

陸作信玄えび

     

陸作信玄えび(オニテナガエビ)とは東南アジア原産で通称マレーシアン・プローンまたはアジアンロブスターと呼ばれています。オスは最大32cm、メスは28cmに成長する世界最大の淡水えびです。
またオニテナガエビはプランクトンで生まれ幼生期は海ですごし、11回の変態をしながれエビへとなり、海から川へ移動します。

      オニテナガエビはタイ・マレーシア・台湾・中国と東南アジアで人気の高級とされており、レストランなどで高級料理として提供され、レジャーや遊楽施設では「えびつり」が人気で釣ったエビを「その場で焼いてたべる」という遊びと食を楽しむことができます。

豊富に湧き出る山梨の温泉水をかけ流しにて飼育し「陸作信玄えび」として販売しております。

陸作エビ成体飼育システム

富士の麓、地下1000メートルから湧出る良質で新鮮な温泉水を年中かけ流し
安全でより衛生的な環境で育つ陸作信玄えび
通年かけ流しの飼育だからできる投薬を一切することのない養殖

安心·安全·衛生的

餌は上質な配合餌を使用
成長に合わせ配合や大きさを変えバランスの取れた完全国産配合餌
高品質なえびを作り上げます。

世界に例のない高密度生産

エビ(甲殻類)の養殖は共食いが激しく面積の狭い日本でのエビ養殖の養殖は不向きとされ日本での成功事例はありません。
      しかし陸作では、世界の海老養殖技術の歴史にない「RKUSAKU・布積ST」システムの開発で、世界初、高密度オニテナガエビの高密度生産に成功しました。成体の養殖歩留率は80%という驚異的な結果です。
※現在特許出願中です。許可が取れ次第販売します。

「RIKUSAKU・布積ST」

エビの養殖に「RIKUSAKU・布積ST」を使用することで今後、海老輸入大国である日本で 輸入にたよらないエビの養殖文化を作り後世へ伝えていきたいと考えています。

株式会社 陸作

“陸作信玄えび”についての
詳しいお問い合わせはこちらまで

055-268-2920

〒400-0067 山梨県甲府市長松寺町6-7
MAP